はい。2026年です。
2025年って何となく区切りがいい年だった気がするけど、また新しい2020年代後半に入っていくみたいな感じがしますね(ほんとかよ)。
その2025年はAIからの影響が非常に大きくなってきた1年だったなと思います。いや、それまでも十分大きくはあったんだけど、仕事や創作の世界にも非常に大きく影響してきて、浸食と言ってもいいか。AI無しでは何かを考えるという事が難しい。別に自分一人で考える事も続けるんだけど、時代的な事から影響を受けない創作物というものはなく、そういう意味ではイラストとかが一番早く影響を受けていたと思うのだけど、音楽も少しずつAIによる創作物が生まれ始めているご時世になってきた感じはします。^^;
自分が何か曲を作る時に何をもってして自分らしい曲という事を担保すればいいのかな、どの分野にAIを活用していくのかなみたいな事を考える事が増えて、自分のようなアマチュアでさえそうなのだから、プロの作曲家やアーティストは相当な実績がある人を除けば迷いも感じる事も有るだろうなと。
プレイヤーはまだシンプルなんですかね。いや、優れたプレイヤーはそういう事も自分なりに解釈しながら更にパワーアップされているのかもしれない。。
というAI雑談はさておき、自分が2025年によく聞いていた音楽を少し振り返ると一つは星野源さんの6年半ぶりのアルバム「Gen」です。
凄く正直に書いてしまうと発売前はあまり期待出来ていない自分もいました。Pop VirusってYELLOW DANCERの延長線上にあるアルバムだったと思っていて、YELLOW DANCERから星野源にハマった自分からすると次のアルバムがそういうアルバムになるとも思えなかったし、星野さんのインタビューもなんだか虚無的で希望をあまり感じられないような言葉が多いなと思っていました。自分は星野さんと同世代なので何となく応援したい気持ちも有りつつも、^^; 新しいアルバムが自分が素直に楽しめるものになるかは本当に分からないと思っていた。
何周か聴いて自分が本当に浅はかだったと分かりました。星野源は日本のポップミュージックとかに収まる人じゃなかったという事を思い知らされました。
正直自分は洋楽は古い世代しか聴かないので、これがワールドワイドで最新のものか、音かは分からない。でも星野さんがこれまでうっすらでもかけていたリミッターを一切取り外して、自分がやりたいものだけを持ち込んできたアルバムだという事はすぐに分かりました。言葉として安直だけど、ヤバすぎ。
再生回数は累計(2023年にリセットされてるので精々3年ちょっとだけど)なので、中々その年のものが上位に顔を出す事はない訳なんですが、「2(星野源 Feat. Lee Youngji)」は韓流アイドル、ラップをほとんどジャンルとして避けている自分の世界観が塗り替えられるめちゃくちゃいい曲でした。としか、言えない。Starも凄かった。これが最新系の星野源なんやな。後はとにかく色んな人と楽しく曲を作ってる感じがして、あの虚無的なインタビューはどういう所から生まれてきたのだろうという一周して底知れない感覚を受けました。
ワンマンツアーの最後のライブでまた会いましょうではなく最後に「さようなら」と言ったという話を聞きつつ、ここ数年正直メンタルを心配もしていて(1ファンなのに謎ですよねf^^;)、紅白出ないなら出ないでゆっくり休んで早く元気になってほしいなと思っていた位だったので、紅白でも元気な様子を見れて正直ホッとしましたが。^^;
まぁ無理せず楽しんでマイペースでやってくれたらいいなと思います。多くの人にとって星野源はもうそういう存在だろうと思うので。
いつも通りヒネくれた事をやって最新形を更新し続けるという難しい事を実績として表したのが「あのみちから遠くはなれて(GRAPEVINE)」です。この人たちにとっては別に凄いというより、毎回当たり前になってはいるけど、だから凄いの価値が下がるわけじゃない。凄いを繰り返して音楽の価値だけでもうすぐ20枚のアルバムに届きそうな凄いバンドです。
「天使ちゃん」でトーキングブルースをやり、相変わらず変な事やってるなぁという印象を世間に残しつつw「どあほう」やら、「NINJA POP CITY」でいつも通り、カッコいいロックもやる。「猫行灯」や「カラヴィンカ」みたいなジャンル不明なプログレっぽいのも有り、「my love, my guys」みたいなドストレートな毒舌ロックも有り。
「ドスとF」は自信作なんだろうけど、やはり自分にも刺さった。これは高野さんのアレンジらしいのでいい仕事してるなぁ。^^;
余計な声はマスキング
スポーツを流しておけ
ポジティブなコンテンツだけ
パワープレイ パワープレイ
この時代を皮肉る非常に田中さんらしいラインだし、「ここでそれを嗤っている者」と歌ったGiftedでの田中さんの観察眼はますます冴え渡っている。
ますますいいバンドだと思います。GRAPEVINE。
ホロライブのVtuberグループ「ReGLOSS」の2nd「Flashpoint」。
らでんさんはデビューしたばかりの頃に知っていて(ノエルさんとの九州繋がり酒トークだった気がする)、一条さんも最近ゲーム実況(FFT)で知ってなんとなく興味を持っていたところに出たので他のアルバムと一緒に買ってみた。ほぼ勘で買ったようなもんだけど、思った以上によかった。めちゃくちゃ皆歌が上手いし、曲もいい。というか結構自分が興味持ちつつハマれなかったジャンルで、こんな所でハマれるとはと我ながら面白くて。^^; 普通のアイドルもほとんど聴かないけど、韓流アイドルがレベルが高いという話を聞きながらほとんど聴いてなくて。どちらかというと自分側の気持ちの壁ではあったんだけど、Vtuberであればこういう音楽も全然ありになってしまうのは自分の感覚だけど、意外と同じように感じる人もいるのかもなぁ。
ろふまおというグループにも最近興味が出てる(ジスロマックさんのせい)ので、気が向いたら今年聴いてみるかもしれない。
※参考
ろふまおに生活を壊されている|ジスロマック
これも書いとかないとな。20周年のRADWIMPSの新譜「あにゅー」、メンバーチェンジも有ったけど一からバンドに向き合ってる感じがして良かった。有心論位からずっと聴いてるけど、新海誠さんとの映画シリーズで一般でもメジャーになった感は有るし、そっちのサントラシリーズも今でもたまに聴くけど、命題、まーふぁか初めこういうヒリヒリした曲も彼等らしいというか。後やっぱり賜物凄いバージョン沢山あるらしいけど、ちゃんと聞いてみてやっぱり凄い曲だなと思った。短いバージョンだけだと良さが伝わり切らずもったいないかな。^^;
後は色々なゲーム音楽とサザンやクラプトンとかベテランの新譜、坂本真綾、Mrs. GREEN APPLE、Ado等のベスト、なんとなく前から聴いてみたかった「三月のパンタシア」のアルバムとか。ARIAのベストとかも聴いてたかな。
という所で2025年の再生回数ランキングです。
●2025再生回数TOP200
No 曲名 アーティスト 再生回数
1 持たざる者オスカのテーマ 西木康智 464
2 SONICWONDERLAND Hiromi's Sonicwonder 273
3 2 星野源 Feat. Lee Youngji 241
4 brand new world,brand new me やなぎなぎ 227
5 Kurt 残響SWIFT 215
6 あのバンド 結束バンド 209
7 Star 星野源 199
8 美しい鰭 スピッツ 181
9 -(ISOLEUCINE)- 工藤吉三 178
10 Heart of the World DEZOLVE 176
11 手鞠 スピッツ 173
12 ロランの正義 千住明 170
13 街は川と共に生きる 西木康智 168
14 雀の子 GRAPEVINE 164
15 True Feelings 崎元仁 164
16 女帝タトゥロックのテーマ 西木康智 163
17 -(LEUCINE)- 工藤吉三 161
18 薬師キャスティのテーマ 西木康智 161
19 Mad Hope 星野源 Feat. Louis Cole, Sam Gendel & Sam Wilkes 158
20 火急 西木康智 158
21 アマテラス GRAPEVINE 157
22 ヴルカニスムス(火成論) 残響SWIFT 155
23 神官テメノスのテーマ 西木康智 155
24 Too Hot 残響SWIFT 151
25 商人トレサのテーマ 西木康智 151
26 都落ち ヨルシカ 150
27 忘れてやらない 結束バンド 150
28 Ain't Nobody Here But Us Chickens 細野晴臣 149
29 神官オフィーリアのテーマ 西木康智 149
30 MUDA SAKEROCK 148
31 fugacious やなぎなぎ 146
32 -(LYSINE)- 金田充弘 146
33 聖女セラフィナのテーマ 西木康智 145
34 如何な犠牲を払えども -ベネディクトの戦い- 千住明 144
35 A Better Tomorrow 崎元仁 143
36 Deep Fall Falcon 142
37 星座になれたら 結束バンド 139
38 サイバー茶屋 サイバー民族団 136
39 ドラケンガルドステージ 金田充弘 136
40 BUDDIES 千葉梓 136
41 Immediate Threat ACE 135
42 カラカラ 結束バンド 135
43 一度きりでいい 坂本真綾 135
44 ドラケンガルドのテーマ 金田充弘 133
45 アルジャーノン ヨルシカ 130
46 Ub (You bet on it) GRAPEVINE 128
47 フィールド (昼) Manaka Kataoka 128
48 -[DEOXYRIBOSE]- 工藤吉三 128
49 ドスとF GRAPEVINE 124
50 異世界混合大舞踏会 星野源 123
51 OCTOPATH TRAVELER II メインテーマ 西木康智 121
52 Bow 祖堅正慶 121
53 これが仕事なもんで 西木康智 120
54 oversupply やなぎなぎ 119
55 光の中へ 結束バンド 119
56 フラッシュバッカー 結束バンド 118
57 ゲイルフォース・ジーグ オオフジツボ 117
58 聖者の行進 キタニタツヤ 117
59 Cyber Cycle サイバー民族団 117
60 happy turn くるり 116
61 跳べ スピッツ 115
62 狩人オーシュットのテーマ 西木康智 115
63 六月は雨上がりの街を書く ヨルシカ 113
64 Combat -鉱山- 千住明 112
65 A Better World 祖堅正慶 112
66 -(THREONINE)- 渡邊 里佳子 111
67 (VALINE)- 工藤吉三 110
68 商人パルテティオのテーマ 西木康智 110
69 ベネディクトの正義 千住明 110
70 Histoire - The Holy Empire of Sanbreque 祖堅正慶 110
71 モルドラジーク戦 若井淑 108
72 バストリアス -一炊の夢- 金田充弘 107
73 Melody 星野源 107
74 融解sink Vaundy 106
75 I Love You くるり 106
76 希望 西木康智 106
77 snowglobe やなぎなぎ 105
78 月に吠える ヨルシカ 105
79 復讐のために 西木康智 105
80 WANTED Hiromi's Sonicwonder 103
81 アイドル YOASOBI 103
82 転がる岩、君に朝が降る 結束バンド 103
83 リバーランド地方 西木康智 103
84 常熱 Vaundy 102
85 ブレーメン ヨルシカ 102
86 光の旋律(mush & joy arr ver)20240331_1(オリジナル) 102
87 言って。 ヨルシカ 101
88 どあほう GRAPEVINE 100
89 Ground after the Scotch Humour 壷井彰久 / Akihisa Tsuboy 100
90 no cherry no deal くるり 99
91 野球 くるり 99
92 エメラロタイプ やなぎなぎ 99
93 natte やなぎなぎ 99
94 喜劇 星野源 99
95 白雪舞い落ちる街 西木康智 99
96 whiz TrySail 98
97 In Your Life (Izu Mix) くるり 98
98 インテンション・プロペラント やなぎなぎ 98
99 ないものねだり 坂本真綾 98
100 降る白雪の町村 -夜- 西木康智 98
101 SNOW MAN 鈴木慶一 & 田中宏和 98
102 コルニアバトル 金田充弘 97
103 海戦の狼煙 西木康智 97
104 時の神殿跡 Yasuaki Iwata 96
105 オバケのロックバンド スピッツ 95
106 You can count on me やなぎなぎ 95
107 asterhythm やなぎなぎ 95
108 盗作 ヨルシカ 95
109 Just Because 千葉梓 94
110 Shattered 祖堅正慶 94
111 -(TRYPTOPHAN)- 渡邊 里佳子 94
112 The Ninja the band apart 93
113 ドラケンガルドバトル 金田充弘 93
114 秘密の楽園トロップホップ 西木康智 93
115 高地 Manaka Kataoka 91
116 コルニア -司祭の行方- 金田充弘 91
117 Listen To The Music The Doobie Brothers 89
118 恋風邪にのせて Vaundy 89
119 希望の名は 光田康典 89
120 富を掌握せし時 西木康智 89
121 dream puff やなぎなぎ 88
122 剣士ヒカリのテーマ 西木康智 88
123 開拓の町オアーズラッシュ 西木康智 88
124 朝顔 くるり 87
125 Fortune Teller 2 崎元仁 87
126 Folklore (feat. CorLeonis) 保刈久明 87
127 Takin' It To The Streets The Doobie Brothers 86
128 ねずみ浄土 GRAPEVINE 86
129 29 Ways 細野晴臣 86
130 都に吹く、緑の風 西木康智 86
131 i-O (修理のうた) スピッツ 85
132 So We Sing (Insturmental Ver.) 金田充弘 85
133 今日だけの音楽 坂本真綾 85
134 王道を求めて 西木康智 85
135 Пролеће 春 ZABADAK 84
136 スカー キタニタツヤ 84
137 醒めない スピッツ 84
138 真実のために 西木康智 84
139 富を授けし者 西木康智 84
140 屈辱のエレベーター(FF7R Ver.) 島翔太朗 84
141 怪獣の花唄 -replica- Vaundy 83
142 春泥棒 ヨルシカ 83
143 THE ZODIAC AGE / The Zodiac Age (Music Box Arrengement) 崎元仁 83
144 遥か地底に眠りしは 千住明 83
145 Seventeen Era 82
146 Rapport キタニタツヤ 82
147 未来未来 スピッツ 82
148 Distortion!! 結束バンド 82
149 盗賊ソローネのテーマ 西木康智 82
150 笑いながら必死に逃げる 壷井彰久 / Akihisa Tsuboy 82
151 Signe Eric Clapton 81
152 忘却の彼方 Never Let it Go THE PRIMALS 81
153 ナイトルーティーン キタニタツヤ 81
154 だから僕は音楽を辞めた ヨルシカ 81
155 コルニアフィールド(昼) 金田充弘 81
156 トト・ハハ島 西木康智 81
157 降る白雪の町村 西木康智 81
158 授富の砂宮 西木康智 81
159 フィールド (夜) Manaka Kataoka 80
160 Birth やなぎなぎ 80
161 -[RIBOSE]- 金田充弘 80
162 Halcyon Days 工藤吉三 80
163 創造 星野源 80
164 幸福を求めて 西木康智 80
165 青のすみか キタニタツヤ 79
166 おサイ婆様、宇宙の冒険 サイバー民族団 79
167 Branch やなぎなぎ 79
168 コルニアステージ 金田充弘 79
169 M.A.Y. In The Backyard 坂本龍一 79
170 風翔ける、戦場 西木康智 79
171 旅人たちへ 西木康智 79
172 Bloody Excrement Squaresoft 78
173 ドラケンガルドフィールド(昼) 金田充弘 78
174 Glitch 星野源 78
175 朱き晩陽のク国 西木康智 78
176 リバーランド地方 西木康智 78
177 学者サイラスのテーマ 西木康智 78
178 聖火の都フレイムグレース 西木康智 78
179 more than enough やなぎなぎ 77
180 スーパーヒーロー やなぎなぎ 77
181 Seaside Vacation 伊藤フウ 77
182 ドラケンガルド -竜の国を継ぐ者- 金田充弘 77
183 メインテーマ -夜- 西木康智 77
184 Shame GRAPEVINE 76
185 マダカレークッテナイデショー [Live] GRAPEVINE 76
186 菫 坂本真綾 76
187 雉始雊 サイバー民族団 75
188 美しい鰭 スピッツ 75
189 メルト 10th ANNIVERSARY MIX やなぎなぎ 75
190 astro traveler やなぎなぎ 75
191 Farde mal diavolo, ~悪を滅し、来たれり~ 金田充弘 75
192 Eureka 星野源 75
193 朱き晩陽のク国 -夜- 西木康智 75
194 真実を求めて 西木康智 75
195 Gadget ERA 74
196 chili pepper japonês くるり 74
197 link [Live] やなぎなぎ 74
198 のどかなクロップデール 西木康智 74
199 コーストランド地方 西木康智 74
200 黒鉄兵団 千住明 74
●2025出かけたライブ
1/14 さいたまスーパーアリーナ
Vaundy
1/23 秋葉原CLUB GOODMAN
Era Special
1/25 日本橋三井ホール
やなぎなぎ
2/9 さいたまスーパーアリーナ
サザンオールスターズ
2/15 武蔵の森総合スポーツプラザ
結束バンド
2/23 ROCK JOINT GB(吉祥寺)
ZABADAK
3/1 LINE CUBE SHIBUYA
くるり
3/2 すみだトリフォニーホール 大ホール
ユニコーンオーバーロードコンサート
3/9 大宮ソニックシティ
ダンジョン飯コンサート
3/20 豊洲PIT
椿屋四重奏
3/22 LINE CUBE SHIBUYA
GRAPEVINE
4/5 Kアリーナ横浜
CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025(角野隼斗&結束バンド&キタニタツヤ)
4/11 音楽室DX(高田馬場)
Era
4/19 日本武道館
エリック・クラプトン
5/5 杉並公会堂大ホール(荻窪)
ウィンドアンサンブル
5/11 NHKホール
矢野顕子×上原ひろみ
5/24 まほろ座(町田)
GOMES THE HITMAN
6/1 Kアリーナ横浜
NANO-MUGEN FES2025(The Adams&Nick Moon&Fountains Of Wayne&Hovvdy&くるり&ASIAN KUNG-FU GENERATION(ACOUSTIC SET)&BECK)
7/7 音楽室DX(高田馬場)
鬼怒無月(ZABADAK)
8/9
UKFC on the Road 2025 15th ANNIVERSARY(ART-SCHOOL&the myeahns&椿屋四重奏2025&Helsinki Lambda Club&syrup16g)
8/30 日比谷野外音楽堂
GRAPEVINE
9/14 蘇我スポーツ公園
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025(宮本浩次&緑黄色社会&LiSA&ASIAN KUNG-FU GENERATION&ポルノグラフィティ&Vaundy)
9/20 恵比寿ガーデンホール
やなぎなぎ
9/29 日本武道館
THE PRIMALS
10/18 Kアリーナ横浜
星野源
11/8 ランドマークホール(みなとみらい)
植松伸夫(con TIKI SHOW)
12/6 東京国際フォーラムホールA
上原ひろみ(Hiromi's Sonicwonder)
12/13 東京ガーデンシアター
キタニタツヤ
12/28 KIWA TENNOZ(天王洲アイル)
オオフジツボ(とその仲間たち)
29回(2024-6本)。振り返ってみると多いし濃密。。多分だけど、今年はもっと減りそうな気がしている。コロナ明けの凄いライブ熱ってあったと思うんだけど、明らかに興味惹かれるライブの情報が最近減ってる感覚はあって、今年前半は大分去年に比べれば行かなさそうなので…(春だけ別^^;)。年後半はまぁ分からんけど。でも酷く暑い夏の時期が増えてるので、その辺り興味惹かれるイベントが有っても行くかは分からんしなー。。(去年も同じようなこと書いてる
●2025見たストリーミングライブ
ARIA The CONCERT 2025(10/13)
当日山に行ったのでこれだけは見たという感じ(普通にチケット取れなかったけどね)。まぁ行かなくてもいい位だったかなとは思った^^;(ライトファンなので
後は植松さんのトークライブとかは見たような気がする。壷井さん関連はすっかり見る気が無くなってて現地のついでみたいな感じだとそれなら現地の方が全然いいなってなってしまうんだよな。。そんなに費用も変わらないし。ツイキャスとかがFire TVで観れなくてそれもちょっと苦手なのかもしれない。Youtubeなら観たい気も少しはあるので。
●2025読んだ本
1月「地雷グリコ(青崎有吾著)」
3月「成瀬は信じた道をいく(宮島未奈著)」
4月「体育館の殺人(青崎有吾著)」
5月「水族館の殺人(青崎有吾著)」、「風ヶ丘五十円玉祭りの謎(青崎有吾著)」、「自炊の壁: 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法(佐々木典士・山口祐加著)」
6月「図書館の殺人(青崎有吾著)」、「歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山(佐々木俊尚著)」
7月「11文字の檻: 青崎有吾短編集成(青崎有吾)」
8月「早朝始発の殺風景(青崎有吾著)」
9月「アンデッドガール・マーダーファルス 1 (青崎 有吾著)」
11月「アンデッドガール・マーダーファルス 2(青崎有吾著)」、「ミステリは万華鏡(北村薫著)」、「アンデッドガール・マーダーファルス 3(青崎有吾著)」
12月「蔦屋重三郎と江戸文化を創った13人 (車 浮代著)」
地雷グリコでハマり、青崎さんをほぼ読んだという年。^^; 単純にミステリだけでなくライトノベル的な部分もありつつ非常に完成度が高い作家さん。若い方なので今後も面白い本を出してくださるかなと期待しつつ。実は米澤さんの本が毎年ほぼ1冊は出ていたのだけど、そこが久しぶりに崩れた年ではあった。。
色々大変だったみたい(風のうわさ)だけど、次の作品を楽しみに待ちたい。
今は若竹七海さんの新作読んでるけど、もう少しかかるかなぁ。^^;
●最近の将棋
将棋クエスト 4813勝4699敗(.505)2級
将棋ウォーズ 2254勝2161敗(.510)1級
ダラダラやってたらレートが一時的に下がってクエスト降級しちゃいました。。(T_T) とはいえ、勝率は全く動き無しw
強くなったと言いたい所ですが、分かる事が増えると分からない事も増えてきてる気もして。。観戦含めてちょっと熱中度は減っちゃってるのは否めません。
あ、何回か将棋カフェとかで指導棋士の方に教えて頂いたり、ぐるぐる将棋でプロの方と指したり。朝日杯とか竜王戦見に行ったりもした。
なのでまぁ、見る時間はトータルでは減ってるけど今でもマイペースで楽しんではいるよって感じかな。^^
●最近のマイブーム
思い浮かばない。しいて言えばAIなのかもしれん。^^;
AIトレンドウォッチャーと化してるし、仕事でもコーディングでも調べ物でも使う比率は圧倒的に上がっている。当初は自分の仕事無くなっちゃうかもなっていう危機感から調べ始めてまぁ今でもそういう気持ちが無くなった訳ではないんだけど。。
今はより仕事が高度化して難しくなりそうなそういうじんわりとした不安感と進歩が速すぎて明日何が出てくるのやらという楽しみな気持ちも少し有りつつ。変化が速い我々の業界ですが、電車で移動してたら横にロケットで移動する集団が現れたぜという感じ。
佐藤天彦九段が語られたAIによる評価値ディストピアの話を憶えているけど、AIとの付き合いは将棋棋士って長いので何かヒントが有るのかなぁとか思いながら将棋を観るようになったのでした。まぁ後付けみたいな部分も有るけど。そういう意味ではずっとマイブームではあるのか。。
あ、そうだ。
最近呟きをX、FB以外にBlueSkyとmixi2にも同じものを張るようになってる、全然反応無いけどw
ブログも別に誰に読ませるわけでもなくはてブだけでずっといいと思ってるんだけど、note始めて同じ内容貼ってみるというのもありかなと思ったり(安直)。
●個人の音楽活動とか日々について少しだけ
和声法(和声学)というのは去年の後半から少しずつ教え始めてもらって、数年前から赤本を一応持ってはいたのでさわりとしては分かっているつもりだったのだけど、密、開みたいな用語に慣れるだけでなく、感覚としてメロディが決まれば自然とハモりのメロディも浮き上がってくるという説明まで聴いた後で、あぁそもそもこういう感覚を自分は持っていない、理論ではなくこれは自分の感覚として鍛えていかないといけないものなんだと思うようになってきました。
曲作りの初期からコードを先になんとなく決めてそこにメロディを嵌めるというやり方に20年近く疑問を持たなかった人間からするとこれは一から感覚を作り直すような勉強に近い。でも自分はそもそもメロディ作りが非常に苦手意識が有るので、縦ではなく、横の音符の流れに慣れていく為にもこの勉強はとても大切なものになると感じている。まだ感覚として身に着けるには時間が掛かるだろうけど、オケもの作りや、インスト、歌もの全般をもっと聴きやすいものにしていきたいので今年も継続して学べたらと思っています。また対位法とか迄入ってくるとまた違う世界が見えるのかもしれないが。。
去年のまとめでも久しぶりに歌を作りたい…とか書いてましたが、約3年ぶりに歌を作りました。^^;
はずれもの
soundcloud.com
歌詞はこちらです。
tetsu8823.hatenablog.com
実は前回の曲は結構自分の中で上手くいかなかった感覚が強くてちょっとしたトラウマになっていました(やや大げさな表現ですが^^;)。なまじDTMの先生に打ち込みを見直してもらったりした事で、楽曲そのものの残念さとか、曲構成やサビのメロディがつまらないという致命的な感覚が強く残ったのです。歌を作る才能が無いんだってマジでヘコみました。インストが元々好きだったのはあるけど、正直歌作りから逃げようとしていました。
今回の曲を創るきっかけになったのはクラプトンの来日と星野源の新譜でした。どちらも個人的な受け取り方に過ぎないのですが、80歳を超えても外国で歌うクラプトンとポジティブでは決してない生身の歌を歌う星野さんに自分に向き合って曲を作る勇気をもらえたのです。
歌詞は自分の感覚をさらけ出すものになったし、サビは増5度のメロディに拘れました。これは感覚が生んだものですが、自分の理論がそれを補強して外れてるように聴こえるかもしれないけど、これを突き通せば自分らしい曲になるという確信をもって完成まで持っていけました。2人の先生ともこれ大丈夫? と聞かれはしましたがw
結果曲の出来はともかくこれは紛れもなく自分の曲だと思えるようなものに仕上がりました。嬉しかったです。多くの人に聴いてもらいたい曲なんてそう幾つも無いのですが、そういう曲になったと思います。^^
それと去年末にこれまでずっと避けてきた事にようやく手を付けました。AIに作曲や音楽理論を学ぶ手伝いをしてもらうという事です。
以下の曲は曲構成とかコード進行の案出しをchatGPTに相談しながら作りました。今もう一つ編曲中なのでこれも迷曲wなのですがもう少ししたら出せるかな^^;と思います。
雪が降る村(Snowy Village)
soundcloud.com
メロディやサビのピアノアルペジオは純粋に自分から出てきたものです。ついでにAメロの薄い鉄琴(かな)も。自分って村モチーフ好きだよな。。^^;
ここ数年色んな曲をコピーしてきましたが、AIを使う事でより自分の中での音楽への理解が深まる感じも有るし、あるいはより難解になっていくのかもしれない。どこに自分らしさを見つけるのか、という意味で。
AIが全部正しい事を言ってくれるわけではないし、あくまで参考意見ではあるし、何より音楽って正解がない(一般的にはあるのかもしれないが)ので、どんなに色んな事を聞いても結局自分の中の芯が変わるわけではないという謎の確信が有る。下手なりに20年以上曲を作り続けてるのでねぇ。
感性が初めから曲がっちゃってるからどうあがいてもまっすぐで器用なものになりようがないのよね(酷い自己評価)。
ブレワイのイチカラ村っていう9分位有る曲をコピーしてこれはまぁ上げる場所が無いけれどアレンジとかメロディ作りの凄く勉強にはなった。そのうちブログで学びをまとめてみようかな。
後謎にこのラヴェルのピアノコピーが最近聴かれているな。。大好きな曲ではあるけれど。
クープランの墓 FORLANE(フォルラーヌ Le Tombeau de Couperin, M.68 - 3. Forlane Maurice Ravel copy)
soundcloud.com
池袋のBeeミュージックスクールを辞めて丸2年が経ちましたが、勇気を持って辞めて良かったなと心から思える。こんな40過ぎて趣味で音楽やってるおじさんでもまだまだ発見が有る。音楽の海は死ぬ程深い。飽きることなくこれからも遊べそうであります。後はまぁ体の節々に不調が出てくる年代なので、健康にはなるべく気をつけて出来る限りストレスを溜めないように気を配ってまいりたいですな(おじさんのはつげん^^;)。
今年もマイペースで頑張るですわ。^^ それではでは~。