波の花(オリジナル曲)

 久しぶりに歌を作りました。「波の花」という曲です。
 約1年ぶりの歌になります。

 

 「波の花(sea foam(mush & Nesteg Arr Ver))」

 

soundcloud.com

 

 前作はこちらです。

tetsu8823.hatenablog.com

 

 前作を作るまで中々歌が作れなかったのでその前から3年も空いてしまったのでした。>_<; 今回は1年なので、まぁ自分としては早い方ですが、何にそんなに時間
 が掛かるのかと思われそうですよね。f^^; もう少し早くしたいなと自分でも思っていますw

 

 自分でもよく分からないとか書いてしまうと凄い無責任なのですがw 
 メロディやサウンドの一部が出てきた時これっていい歌になるのかな? という判断が個人的に一番難しいです。
 自分がこの曲を最後まで責任をもって仕上げた時にちゃんと面白いと思えるのだろうかという、自分なりの曲の強度というか…。
 そういうのがその断片に感じられるのかっていうのが自分にとっては一番大事で、2番目に大事なのはこれまでどれ位やった事が無いものなのかというのを
 考えます。量産型や過去の焼き直しじゃなくてその時の自分が作るべきものなのかという話です。

 

 基本的に毎回やった事が無いことを試行錯誤して作っているので、過去の経験があまり役に立ちません。

 

 曲は多分古い感じのポップスです。自分のギターが入ってない歌はもしかしたら初めてかもしれないですね。

 これも根拠がないですが自分の曲史上一番ポップだと思いますw 自分は昔所謂ポップスが苦手でジャンルやサウンドとしてではなく姿勢としてロックである事に
 拘りが有りました。でももうそろそろそういうのは一番拘りたい事じゃなくて、素直に良い曲を作れるようになりたいのかもしれないですね。
 まぁ歌詞は大分ひねくれ曲がってますけどw

 

 そんな歌詞は以下です。
 イメージしたのは海と宇宙です。が自由に好きなように読んで頂けるような歌詞です。

 

 青い イルカの上
 銀河に鳴り響く鼓動
 うたえ 僕らの音
 この胸を灯していけ

 

  遠く離れた空は
  願いを落とす

 

 忘れてく暮らしで
 眠る岬は 誰にも

 

  青い イルカの上
  銀河に飛び散ったかけら
  深い 刃の跡
  みんな最後の交わり

 

  銀のクジラが往く
  始まりの世界はここさ
  扉 明けた先に
  呼び覚まされた過ち

 

 月が明るい
 どこに 行くの?

 

  一緒に歩いて
  誰にも内緒にね

 

 青い イルカの上
 銀河に鳴り響く鼓動
 うたえ 僕らの音
 この胸を灯していけ

 

  銀のクジラは往く
  いつか世界は終わって
  扉 閉じた先に
  辿り着いた風景

 

 

 AIに相談したのは一部のコード進行の改善案と、面白いフレーズのアイディアを聞いた所です。
 どちらかというとモチベキープに助けられたかなという感じがします。

 

 サウンドや編曲のイメージはマカロニ(Perfume)とチェリー(スピッツ)です。
 アレンジについては現在教わっている二人のDTMの先生の手がかなり入っています。半分以上は先生の力を借りた所になるので、全部編曲までという意味では
 まだまだこれからなのですが、こういうのをまとめながら少しずつ自分一人だけで全部を完結していけるようになりたいなという所ですね。

 ではよろしければお聞き頂ければ嬉しいです。次は歌が無いインストゥルメンタルの曲を作っていこうと思います。^^

 

 P.S.
 よろしければ他の曲も聴いてみてくださいねー。

 

note.com

noteはじめました。

 

https://note.com/tetsu8823/n/nc3374b7f8526

個別の記事書くかはわかりません。はてブも年一まとめしか使ってないので^^; とりあえずこちらの記事をインポートしたりしていくつもりです。

 

こちらも特に閉じることなく使える限り使っていきます。どこの誰か存じ上げませんが(笑)一度でも読んでくださった方。これからもよろしくどうぞ。(⁠^⁠^⁠)

聴いた音楽、読んだ本、ライブ記録とmy音楽かつどー2025。

はい。2026年です。


2025年って何となく区切りがいい年だった気がするけど、また新しい2020年代後半に入っていくみたいな感じがしますね(ほんとかよ)。

 

その2025年はAIからの影響が非常に大きくなってきた1年だったなと思います。いや、それまでも十分大きくはあったんだけど、仕事や創作の世界にも非常に大きく影響してきて、浸食と言ってもいいか。AI無しでは何かを考えるという事が難しい。別に自分一人で考える事も続けるんだけど、時代的な事から影響を受けない創作物というものはなく、そういう意味ではイラストとかが一番早く影響を受けていたと思うのだけど、音楽も少しずつAIによる創作物が生まれ始めているご時世になってきた感じはします。^^;
自分が何か曲を作る時に何をもってして自分らしい曲という事を担保すればいいのかな、どの分野にAIを活用していくのかなみたいな事を考える事が増えて、自分のようなアマチュアでさえそうなのだから、プロの作曲家やアーティストは相当な実績がある人を除けば迷いも感じる事も有るだろうなと。
プレイヤーはまだシンプルなんですかね。いや、優れたプレイヤーはそういう事も自分なりに解釈しながら更にパワーアップされているのかもしれない。。

 

というAI雑談はさておき、自分が2025年によく聞いていた音楽を少し振り返ると一つは星野源さんの6年半ぶりのアルバム「Gen」です。
凄く正直に書いてしまうと発売前はあまり期待出来ていない自分もいました。Pop VirusってYELLOW DANCERの延長線上にあるアルバムだったと思っていて、YELLOW DANCERから星野源にハマった自分からすると次のアルバムがそういうアルバムになるとも思えなかったし、星野さんのインタビューもなんだか虚無的で希望をあまり感じられないような言葉が多いなと思っていました。自分は星野さんと同世代なので何となく応援したい気持ちも有りつつも、^^; 新しいアルバムが自分が素直に楽しめるものになるかは本当に分からないと思っていた。


何周か聴いて自分が本当に浅はかだったと分かりました。星野源は日本のポップミュージックとかに収まる人じゃなかったという事を思い知らされました。
正直自分は洋楽は古い世代しか聴かないので、これがワールドワイドで最新のものか、音かは分からない。でも星野さんがこれまでうっすらでもかけていたリミッターを一切取り外して、自分がやりたいものだけを持ち込んできたアルバムだという事はすぐに分かりました。言葉として安直だけど、ヤバすぎ。
再生回数は累計(2023年にリセットされてるので精々3年ちょっとだけど)なので、中々その年のものが上位に顔を出す事はない訳なんですが、「2(星野源 Feat. Lee Youngji)」は韓流アイドル、ラップをほとんどジャンルとして避けている自分の世界観が塗り替えられるめちゃくちゃいい曲でした。としか、言えない。Starも凄かった。これが最新系の星野源なんやな。後はとにかく色んな人と楽しく曲を作ってる感じがして、あの虚無的なインタビューはどういう所から生まれてきたのだろうという一周して底知れない感覚を受けました。

 

ワンマンツアーの最後のライブでまた会いましょうではなく最後に「さようなら」と言ったという話を聞きつつ、ここ数年正直メンタルを心配もしていて(1ファンなのに謎ですよねf^^;)、紅白出ないなら出ないでゆっくり休んで早く元気になってほしいなと思っていた位だったので、紅白でも元気な様子を見れて正直ホッとしましたが。^^;
まぁ無理せず楽しんでマイペースでやってくれたらいいなと思います。多くの人にとって星野源はもうそういう存在だろうと思うので。

 

 

いつも通りヒネくれた事をやって最新形を更新し続けるという難しい事を実績として表したのが「あのみちから遠くはなれて(GRAPEVINE)」です。この人たちにとっては別に凄いというより、毎回当たり前になってはいるけど、だから凄いの価値が下がるわけじゃない。凄いを繰り返して音楽の価値だけでもうすぐ20枚のアルバムに届きそうな凄いバンドです。
「天使ちゃん」でトーキングブルースをやり、相変わらず変な事やってるなぁという印象を世間に残しつつw「どあほう」やら、「NINJA POP CITY」でいつも通り、カッコいいロックもやる。「猫行灯」や「カラヴィンカ」みたいなジャンル不明なプログレっぽいのも有り、「my love, my guys」みたいなドストレートな毒舌ロックも有り。

「ドスとF」は自信作なんだろうけど、やはり自分にも刺さった。これは高野さんのアレンジらしいのでいい仕事してるなぁ。^^;

 

余計な声はマスキング
スポーツを流しておけ
ポジティブなコンテンツだけ
パワープレイ パワープレイ

 

この時代を皮肉る非常に田中さんらしいラインだし、「ここでそれを嗤っている者」と歌ったGiftedでの田中さんの観察眼はますます冴え渡っている。
ますますいいバンドだと思います。GRAPEVINE

 

ホロライブのVtuberグループ「ReGLOSS」の2nd「Flashpoint」。
らでんさんはデビューしたばかりの頃に知っていて(ノエルさんとの九州繋がり酒トークだった気がする)、一条さんも最近ゲーム実況(FFT)で知ってなんとなく興味を持っていたところに出たので他のアルバムと一緒に買ってみた。ほぼ勘で買ったようなもんだけど、思った以上によかった。めちゃくちゃ皆歌が上手いし、曲もいい。というか結構自分が興味持ちつつハマれなかったジャンルで、こんな所でハマれるとはと我ながら面白くて。^^; 普通のアイドルもほとんど聴かないけど、韓流アイドルがレベルが高いという話を聞きながらほとんど聴いてなくて。どちらかというと自分側の気持ちの壁ではあったんだけど、Vtuberであればこういう音楽も全然ありになってしまうのは自分の感覚だけど、意外と同じように感じる人もいるのかもなぁ。
ろふまおというグループにも最近興味が出てる(ジスロマックさんのせい)ので、気が向いたら今年聴いてみるかもしれない。

※参考 

ろふまおに生活を壊されている|ジスロマック

 

これも書いとかないとな。20周年のRADWIMPSの新譜「あにゅー」、メンバーチェンジも有ったけど一からバンドに向き合ってる感じがして良かった。有心論位からずっと聴いてるけど、新海誠さんとの映画シリーズで一般でもメジャーになった感は有るし、そっちのサントラシリーズも今でもたまに聴くけど、命題、まーふぁか初めこういうヒリヒリした曲も彼等らしいというか。後やっぱり賜物凄いバージョン沢山あるらしいけど、ちゃんと聞いてみてやっぱり凄い曲だなと思った。短いバージョンだけだと良さが伝わり切らずもったいないかな。^^;

 

後は色々なゲーム音楽とサザンやクラプトンとかベテランの新譜、坂本真綾Mrs. GREEN APPLE、Ado等のベスト、なんとなく前から聴いてみたかった「三月のパンタシア」のアルバムとか。ARIAのベストとかも聴いてたかな。

 

という所で2025年の再生回数ランキングです。

 

●2025再生回数TOP200

No    曲名    アーティスト    再生回数
1    持たざる者オスカのテーマ    西木康智    464
2    SONICWONDERLAND    Hiromi's Sonicwonder    273
3    2    星野源 Feat. Lee Youngji    241
4    brand new world,brand new me    やなぎなぎ    227
5    Kurt    残響SWIFT    215
6    あのバンド    結束バンド    209
7    Star    星野源    199
8    美しい鰭    スピッツ    181
9    -(ISOLEUCINE)-    工藤吉三    178
10    Heart of the World    DEZOLVE    176
11    手鞠    スピッツ    173
12    ロランの正義    千住明    170
13    街は川と共に生きる    西木康智    168
14    雀の子    GRAPEVINE    164
15    True Feelings    崎元仁    164
16    女帝タトゥロックのテーマ    西木康智    163
17    -(LEUCINE)-    工藤吉三    161
18    薬師キャスティのテーマ    西木康智    161
19    Mad Hope    星野源 Feat. Louis Cole, Sam Gendel & Sam Wilkes    158
20    火急    西木康智    158
21    アマテラス    GRAPEVINE    157
22    ヴルカニスムス(火成論)    残響SWIFT    155
23    神官テメノスのテーマ    西木康智    155
24    Too Hot    残響SWIFT    151
25    商人トレサのテーマ    西木康智    151
26    都落ち    ヨルシカ    150
27    忘れてやらない    結束バンド    150
28    Ain't Nobody Here But Us Chickens    細野晴臣    149
29    神官オフィーリアのテーマ    西木康智    149
30    MUDA    SAKEROCK    148
31    fugacious    やなぎなぎ    146
32    -(LYSINE)-    金田充弘    146
33    聖女セラフィナのテーマ    西木康智    145
34    如何な犠牲を払えども -ベネディクトの戦い-    千住明    144
35    A Better Tomorrow    崎元仁    143
36    Deep Fall    Falcon    142
37    星座になれたら    結束バンド    139
38    サイバー茶屋    サイバー民族団    136
39    ドラケンガルドステージ    金田充弘    136
40    BUDDIES    千葉梓    136
41    Immediate Threat    ACE    135
42    カラカラ    結束バンド    135
43    一度きりでいい    坂本真綾    135
44    ドラケンガルドのテーマ    金田充弘    133
45    アルジャーノン    ヨルシカ    130
46    Ub (You bet on it)    GRAPEVINE    128
47    フィールド (昼)    Manaka Kataoka    128
48    -[DEOXYRIBOSE]-    工藤吉三    128
49    ドスとF    GRAPEVINE    124
50    異世界混合大舞踏会    星野源    123
51    OCTOPATH TRAVELER II メインテーマ    西木康智    121
52    Bow    祖堅正慶    121
53    これが仕事なもんで    西木康智    120
54    oversupply    やなぎなぎ    119
55    光の中へ    結束バンド    119
56    フラッシュバッカー    結束バンド    118
57    ゲイルフォース・ジーグ    オオフジツボ    117
58    聖者の行進    キタニタツヤ    117
59    Cyber Cycle    サイバー民族団    117
60    happy turn    くるり    116
61    跳べ    スピッツ    115
62    狩人オーシュットのテーマ    西木康智    115
63    六月は雨上がりの街を書く    ヨルシカ    113
64    Combat -鉱山-    千住明    112
65    A Better World    祖堅正慶    112
66    -(THREONINE)-    渡邊 里佳子    111
67    (VALINE)-    工藤吉三    110
68    商人パルテティオのテーマ    西木康智    110
69    ベネディクトの正義    千住明    110
70    Histoire - The Holy Empire of Sanbreque    祖堅正慶    110
71    モルドラジーク戦    若井淑    108
72    バストリアス -一炊の夢-    金田充弘    107
73    Melody    星野源    107
74    融解sink    Vaundy    106
75    I Love You    くるり    106
76    希望    西木康智    106
77    snowglobe    やなぎなぎ    105
78    月に吠える    ヨルシカ    105
79    復讐のために    西木康智    105
80    WANTED    Hiromi's Sonicwonder    103
81    アイドル    YOASOBI    103
82    転がる岩、君に朝が降る    結束バンド    103
83    リバーランド地方    西木康智    103
84    常熱    Vaundy    102
85    ブレーメン    ヨルシカ    102
86    光の旋律(mush & joy arr ver)20240331_1(オリジナル)    102
87    言って。    ヨルシカ    101
88    どあほう    GRAPEVINE    100
89    Ground after the Scotch Humour    壷井彰久 / Akihisa Tsuboy    100
90    no cherry no deal    くるり    99
91    野球    くるり    99
92    エメラロタイプ    やなぎなぎ    99
93    natte    やなぎなぎ    99
94    喜劇    星野源    99
95    白雪舞い落ちる街    西木康智    99
96    whiz    TrySail    98
97    In Your Life (Izu Mix)    くるり    98
98    インテンション・プロペラント    やなぎなぎ    98
99    ないものねだり    坂本真綾    98
100    降る白雪の町村 -夜-    西木康智    98
101    SNOW MAN    鈴木慶一 & 田中宏和    98
102    コルニアバトル    金田充弘    97
103    海戦の狼煙    西木康智    97
104    時の神殿跡    Yasuaki Iwata    96
105    オバケのロックバンド    スピッツ    95
106    You can count on me    やなぎなぎ    95
107    asterhythm    やなぎなぎ    95
108    盗作    ヨルシカ    95
109    Just Because    千葉梓    94
110    Shattered    祖堅正慶    94
111    -(TRYPTOPHAN)-    渡邊 里佳子    94
112    The Ninja    the band apart    93
113    ドラケンガルドバトル    金田充弘    93
114    秘密の楽園トロップホップ    西木康智    93
115    高地    Manaka Kataoka    91
116    コルニア -司祭の行方-    金田充弘    91
117    Listen To The Music    The Doobie Brothers    89
118    恋風邪にのせて    Vaundy    89
119    希望の名は    光田康典    89
120    富を掌握せし時    西木康智    89
121    dream puff    やなぎなぎ    88
122    剣士ヒカリのテーマ    西木康智    88
123    開拓の町オアーズラッシュ    西木康智    88
124    朝顔    くるり    87
125    Fortune Teller 2    崎元仁    87
126    Folklore (feat. CorLeonis)    保刈久明    87
127    Takin' It To The Streets    The Doobie Brothers    86
128    ねずみ浄土    GRAPEVINE    86
129    29 Ways    細野晴臣    86
130    都に吹く、緑の風    西木康智    86
131    i-O (修理のうた)    スピッツ    85
132    So We Sing (Insturmental Ver.)    金田充弘    85
133    今日だけの音楽    坂本真綾    85
134    王道を求めて    西木康智    85
135    Пролеће  春    ZABADAK    84
136    スカー    キタニタツヤ    84
137    醒めない    スピッツ    84
138    真実のために    西木康智    84
139    富を授けし者    西木康智    84
140    屈辱のエレベーター(FF7R Ver.)    島翔太朗    84
141    怪獣の花唄 -replica-    Vaundy    83
142    春泥棒    ヨルシカ    83
143    THE ZODIAC AGE / The Zodiac Age (Music Box Arrengement)    崎元仁    83
144    遥か地底に眠りしは    千住明    83
145    Seventeen    Era    82
146    Rapport    キタニタツヤ    82
147    未来未来    スピッツ    82
148    Distortion!!    結束バンド    82
149    盗賊ソローネのテーマ    西木康智    82
150    笑いながら必死に逃げる    壷井彰久 / Akihisa Tsuboy    82
151    Signe    Eric Clapton    81
152    忘却の彼方 Never Let it Go    THE PRIMALS    81
153    ナイトルーティーン    キタニタツヤ    81
154    だから僕は音楽を辞めた    ヨルシカ    81
155    コルニアフィールド(昼)    金田充弘    81
156    トト・ハハ島    西木康智    81
157    降る白雪の町村    西木康智    81
158    授富の砂宮    西木康智    81
159    フィールド (夜)    Manaka Kataoka    80
160    Birth    やなぎなぎ    80
161    -[RIBOSE]-    金田充弘    80
162    Halcyon Days    工藤吉三    80
163    創造    星野源    80
164    幸福を求めて    西木康智    80
165    青のすみか    キタニタツヤ    79
166    おサイ婆様、宇宙の冒険    サイバー民族団    79
167    Branch    やなぎなぎ    79
168    コルニアステージ    金田充弘    79
169    M.A.Y. In The Backyard    坂本龍一    79
170    風翔ける、戦場    西木康智    79
171    旅人たちへ    西木康智    79
172    Bloody Excrement    Squaresoft    78
173    ドラケンガルドフィールド(昼)    金田充弘    78
174    Glitch    星野源    78
175    朱き晩陽のク国    西木康智    78
176    リバーランド地方    西木康智    78
177    学者サイラスのテーマ    西木康智    78
178    聖火の都フレイムグレース    西木康智    78
179    more than enough    やなぎなぎ    77
180    スーパーヒーロー    やなぎなぎ    77
181    Seaside Vacation    伊藤フウ    77
182    ドラケンガルド -竜の国を継ぐ者-    金田充弘    77
183    メインテーマ -夜-    西木康智    77
184    Shame    GRAPEVINE    76
185    マダカレークッテナイデショー [Live]    GRAPEVINE    76
186    菫    坂本真綾    76
187    雉始雊    サイバー民族団    75
188    美しい鰭    スピッツ    75
189    メルト 10th ANNIVERSARY MIX    やなぎなぎ    75
190    astro traveler    やなぎなぎ    75
191    Farde mal diavolo, ~悪を滅し、来たれり~    金田充弘    75
192    Eureka    星野源    75
193    朱き晩陽のク国 -夜-    西木康智    75
194    真実を求めて    西木康智    75
195    Gadget    ERA    74
196    chili pepper japonês    くるり    74
197    link [Live]    やなぎなぎ    74
198    のどかなクロップデール    西木康智    74
199    コーストランド地方    西木康智    74
200    黒鉄兵団    千住明    74

 

●2025出かけたライブ

1/14 さいたまスーパーアリーナ
Vaundy
1/23 秋葉原CLUB GOODMAN
Era Special
1/25 日本橋三井ホール
やなぎなぎ
2/9 さいたまスーパーアリーナ
サザンオールスターズ
2/15 武蔵の森総合スポーツプラザ
結束バンド
2/23 ROCK JOINT GB(吉祥寺)
ZABADAK
3/1 LINE CUBE SHIBUYA
くるり
3/2 すみだトリフォニーホール 大ホール
ユニコーンオーバーロードコンサート
3/9 大宮ソニックシティ
ダンジョン飯コンサート
3/20 豊洲PIT
椿屋四重奏
3/22 LINE CUBE SHIBUYA
GRAPEVINE
4/5 Kアリーナ横浜
CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025(角野隼斗&結束バンド&キタニタツヤ)
4/11 音楽室DX(高田馬場
Era
4/19 日本武道館
エリック・クラプトン
5/5 杉並公会堂大ホール(荻窪
ウィンドアンサンブル
5/11 NHKホール
矢野顕子×上原ひろみ
5/24 まほろ座(町田)
GOMES THE HITMAN
6/1 Kアリーナ横浜
NANO-MUGEN FES2025(The Adams&Nick Moon&Fountains Of Wayne&Hovvdy&くるりASIAN KUNG-FU GENERATION(ACOUSTIC SET)&BECK)
7/7 音楽室DX(高田馬場
鬼怒無月ZABADAK
8/9
UKFC on the Road 2025 15th ANNIVERSARY(ART-SCHOOL&the myeahns&椿屋四重奏2025&Helsinki Lambda Club&syrup16g)
8/30 日比谷野外音楽堂
GRAPEVINE
9/14 蘇我スポーツ公園
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025(宮本浩次緑黄色社会&LiSA&ASIAN KUNG-FU GENERATIONポルノグラフィティ&Vaundy)
9/20 恵比寿ガーデンホール
やなぎなぎ
9/29 日本武道館
THE PRIMALS
10/18 Kアリーナ横浜
星野源
11/8 ランドマークホール(みなとみらい)
植松伸夫(con TIKI SHOW)
12/6 東京国際フォーラムホールA
上原ひろみ(Hiromi's Sonicwonder)
12/13 東京ガーデンシアター
タニタツヤ
12/28 KIWA TENNOZ(天王洲アイル
オオフジツボ(とその仲間たち)

 

29回(2024-6本)。振り返ってみると多いし濃密。。多分だけど、今年はもっと減りそうな気がしている。コロナ明けの凄いライブ熱ってあったと思うんだけど、明らかに興味惹かれるライブの情報が最近減ってる感覚はあって、今年前半は大分去年に比べれば行かなさそうなので…(春だけ別^^;)。年後半はまぁ分からんけど。でも酷く暑い夏の時期が増えてるので、その辺り興味惹かれるイベントが有っても行くかは分からんしなー。。(去年も同じようなこと書いてる

 

●2025見たストリーミングライブ

ARIA The CONCERT 2025(10/13)
当日山に行ったのでこれだけは見たという感じ(普通にチケット取れなかったけどね)。まぁ行かなくてもいい位だったかなとは思った^^;(ライトファンなので
後は植松さんのトークライブとかは見たような気がする。壷井さん関連はすっかり見る気が無くなってて現地のついでみたいな感じだとそれなら現地の方が全然いいなってなってしまうんだよな。。そんなに費用も変わらないし。ツイキャスとかがFire TVで観れなくてそれもちょっと苦手なのかもしれない。Youtubeなら観たい気も少しはあるので。

 

●2025読んだ本

1月「地雷グリコ(青崎有吾著)」
3月「成瀬は信じた道をいく(宮島未奈著)」
4月「体育館の殺人(青崎有吾著)」
5月「水族館の殺人(青崎有吾著)」、「風ヶ丘五十円玉祭りの謎(青崎有吾著)」、「自炊の壁: 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法(佐々木典士・山口祐加著)」
6月「図書館の殺人(青崎有吾著)」、「歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山(佐々木俊尚著)」
7月「11文字の檻: 青崎有吾短編集成(青崎有吾)」
8月「早朝始発の殺風景(青崎有吾著)」
9月「アンデッドガール・マーダーファルス 1 (青崎 有吾著)」
11月「アンデッドガール・マーダーファルス 2(青崎有吾著)」、「ミステリは万華鏡(北村薫著)」、「アンデッドガール・マーダーファルス 3(青崎有吾著)」
12月「蔦屋重三郎と江戸文化を創った13人 (車 浮代著)」

地雷グリコでハマり、青崎さんをほぼ読んだという年。^^; 単純にミステリだけでなくライトノベル的な部分もありつつ非常に完成度が高い作家さん。若い方なので今後も面白い本を出してくださるかなと期待しつつ。実は米澤さんの本が毎年ほぼ1冊は出ていたのだけど、そこが久しぶりに崩れた年ではあった。。
色々大変だったみたい(風のうわさ)だけど、次の作品を楽しみに待ちたい。

今は若竹七海さんの新作読んでるけど、もう少しかかるかなぁ。^^;

 

●最近の将棋

将棋クエスト 4813勝4699敗(.505)2級

将棋ウォーズ 2254勝2161敗(.510)1級

ダラダラやってたらレートが一時的に下がってクエスト降級しちゃいました。。(T_T) とはいえ、勝率は全く動き無しw
強くなったと言いたい所ですが、分かる事が増えると分からない事も増えてきてる気もして。。観戦含めてちょっと熱中度は減っちゃってるのは否めません。
あ、何回か将棋カフェとかで指導棋士の方に教えて頂いたり、ぐるぐる将棋でプロの方と指したり。朝日杯とか竜王戦見に行ったりもした。
なのでまぁ、見る時間はトータルでは減ってるけど今でもマイペースで楽しんではいるよって感じかな。^^

 

●最近のマイブーム

思い浮かばない。しいて言えばAIなのかもしれん。^^;
AIトレンドウォッチャーと化してるし、仕事でもコーディングでも調べ物でも使う比率は圧倒的に上がっている。当初は自分の仕事無くなっちゃうかもなっていう危機感から調べ始めてまぁ今でもそういう気持ちが無くなった訳ではないんだけど。。
今はより仕事が高度化して難しくなりそうなそういうじんわりとした不安感と進歩が速すぎて明日何が出てくるのやらという楽しみな気持ちも少し有りつつ。変化が速い我々の業界ですが、電車で移動してたら横にロケットで移動する集団が現れたぜという感じ。

 

佐藤天彦九段が語られたAIによる評価値ディストピアの話を憶えているけど、AIとの付き合いは将棋棋士って長いので何かヒントが有るのかなぁとか思いながら将棋を観るようになったのでした。まぁ後付けみたいな部分も有るけど。そういう意味ではずっとマイブームではあるのか。。

 

あ、そうだ。
最近呟きをX、FB以外にBlueSkyとmixi2にも同じものを張るようになってる、全然反応無いけどw
ブログも別に誰に読ませるわけでもなくはてブだけでずっといいと思ってるんだけど、note始めて同じ内容貼ってみるというのもありかなと思ったり(安直)。

 

●個人の音楽活動とか日々について少しだけ

和声法(和声学)というのは去年の後半から少しずつ教え始めてもらって、数年前から赤本を一応持ってはいたのでさわりとしては分かっているつもりだったのだけど、密、開みたいな用語に慣れるだけでなく、感覚としてメロディが決まれば自然とハモりのメロディも浮き上がってくるという説明まで聴いた後で、あぁそもそもこういう感覚を自分は持っていない、理論ではなくこれは自分の感覚として鍛えていかないといけないものなんだと思うようになってきました。

 

曲作りの初期からコードを先になんとなく決めてそこにメロディを嵌めるというやり方に20年近く疑問を持たなかった人間からするとこれは一から感覚を作り直すような勉強に近い。でも自分はそもそもメロディ作りが非常に苦手意識が有るので、縦ではなく、横の音符の流れに慣れていく為にもこの勉強はとても大切なものになると感じている。まだ感覚として身に着けるには時間が掛かるだろうけど、オケもの作りや、インスト、歌もの全般をもっと聴きやすいものにしていきたいので今年も継続して学べたらと思っています。また対位法とか迄入ってくるとまた違う世界が見えるのかもしれないが。。

 

去年のまとめでも久しぶりに歌を作りたい…とか書いてましたが、約3年ぶりに歌を作りました。^^;

 

はずれもの

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歌詞はこちらです。

tetsu8823.hatenablog.com

実は前回の曲は結構自分の中で上手くいかなかった感覚が強くてちょっとしたトラウマになっていました(やや大げさな表現ですが^^;)。なまじDTMの先生に打ち込みを見直してもらったりした事で、楽曲そのものの残念さとか、曲構成やサビのメロディがつまらないという致命的な感覚が強く残ったのです。歌を作る才能が無いんだってマジでヘコみました。インストが元々好きだったのはあるけど、正直歌作りから逃げようとしていました。


今回の曲を創るきっかけになったのはクラプトンの来日と星野源の新譜でした。どちらも個人的な受け取り方に過ぎないのですが、80歳を超えても外国で歌うクラプトンとポジティブでは決してない生身の歌を歌う星野さんに自分に向き合って曲を作る勇気をもらえたのです。
歌詞は自分の感覚をさらけ出すものになったし、サビは増5度のメロディに拘れました。これは感覚が生んだものですが、自分の理論がそれを補強して外れてるように聴こえるかもしれないけど、これを突き通せば自分らしい曲になるという確信をもって完成まで持っていけました。2人の先生ともこれ大丈夫? と聞かれはしましたがw 

結果曲の出来はともかくこれは紛れもなく自分の曲だと思えるようなものに仕上がりました。嬉しかったです。多くの人に聴いてもらいたい曲なんてそう幾つも無いのですが、そういう曲になったと思います。^^

 

 

それと去年末にこれまでずっと避けてきた事にようやく手を付けました。AIに作曲や音楽理論を学ぶ手伝いをしてもらうという事です。
以下の曲は曲構成とかコード進行の案出しをchatGPTに相談しながら作りました。今もう一つ編曲中なのでこれも迷曲wなのですがもう少ししたら出せるかな^^;と思います。

 

雪が降る村(Snowy Village)

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メロディやサビのピアノアルペジオは純粋に自分から出てきたものです。ついでにAメロの薄い鉄琴(かな)も。自分って村モチーフ好きだよな。。^^;
ここ数年色んな曲をコピーしてきましたが、AIを使う事でより自分の中での音楽への理解が深まる感じも有るし、あるいはより難解になっていくのかもしれない。どこに自分らしさを見つけるのか、という意味で。


AIが全部正しい事を言ってくれるわけではないし、あくまで参考意見ではあるし、何より音楽って正解がない(一般的にはあるのかもしれないが)ので、どんなに色んな事を聞いても結局自分の中の芯が変わるわけではないという謎の確信が有る。下手なりに20年以上曲を作り続けてるのでねぇ。
感性が初めから曲がっちゃってるからどうあがいてもまっすぐで器用なものになりようがないのよね(酷い自己評価)。

 

ブレワイのイチカラ村っていう9分位有る曲をコピーしてこれはまぁ上げる場所が無いけれどアレンジとかメロディ作りの凄く勉強にはなった。そのうちブログで学びをまとめてみようかな。
後謎にこのラヴェルのピアノコピーが最近聴かれているな。。大好きな曲ではあるけれど。

 

クープランの墓 FORLANE(フォルラーヌ Le Tombeau de Couperin, M.68 - 3. Forlane Maurice Ravel copy)

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池袋のBeeミュージックスクールを辞めて丸2年が経ちましたが、勇気を持って辞めて良かったなと心から思える。こんな40過ぎて趣味で音楽やってるおじさんでもまだまだ発見が有る。音楽の海は死ぬ程深い。飽きることなくこれからも遊べそうであります。後はまぁ体の節々に不調が出てくる年代なので、健康にはなるべく気をつけて出来る限りストレスを溜めないように気を配ってまいりたいですな(おじさんのはつげん^^;)。

 

 

今年もマイペースで頑張るですわ。^^ それではでは~。

はずれもの

毎度ご無沙汰しております、てつです。

2年半ぶり位に歌が完成しました。^^(記事の一番最後にリンクが有ります

 

前回出したのは2023年1月なんですけど、実質その数か月前から作っていたので気持ち的には3年ぶり位かもしれません。。^^; 何なら初めて作ったまである。(ないわ

tetsu8823.hatenablog.com

前もスランプと書いていましたが、歌を書くことからしばらく離れてみようという気持ちも当時は有り、もともと好きだったBGM・インスト(歌詞無し)曲作りをもう少し頑張ってみようと思っていました。

なので音楽から離れていた訳では無かったです。好きな音楽を頑張ってコピーしてみたり、習う人を変えてみたり、色々チャレンジしつつ、音楽への解像度を少しずつ上げて行っているようなそんな2年間でした。

 

前回の曲は実は発表しつつかなり悔いが残っていたのです。自分の全力ではあっても、他の人の力を借りていても、正直納得できる出来栄えではなかった。でも何を直せばいいかも分からなかったのです。

でも今回の曲は拙いなりに自分の曲だと言えるものに仕上がったと思っています。

数か月前から早く出したかったw 

とにかくこの曲を形に出来て心から良かったです。^^

 

サウンドや歌詞には全く影響を受けていませんが、この曲がこの形になるきっかけをくれたのはエリック・クラプトン星野源さんでした。楽しい音楽をいつも聴かせてくれるアーティストの皆さまに敬意と感謝を。

 

今回の曲はどんな処にいても離れ落ちてしまう、どこにも自分の居場所がないと感じる全ての皆さんへの応援歌みたいな気持ちで作りました。歌詞に共感出来なくても、何か後押ししたいという気持ちが伝われば嬉しいです。

 

 

「はずれもの」

 

明るい未来は 一体どこにある?
泣きたい心は 強がって笑ってる
今踏み出していく 尾根道を

冴えない僕らのうた この世界に届け
当たり前なんてないわ 
もし出会えるなら また明日

かりそめ 時越え
答えなんてないなら このまま踏み出せ

肥大化していく妄想
止めらんない愛の衝動
打ち鳴らせ

くだらない戦いの唄
仲間たちに届け
生きてるだけでいいから
またこの道で いつか会おうぜ

とんがって傷ついて
涙も枯れた
ふるえる 隙間の中

悪魔達が唆してる
お呼びじゃないのや

冴えない僕らの歌 この世界に届け
当たり前なんてないわ 
もし出会えるなら また

冴えない僕らのうた
くだらない戦いの唄
生きてるだけでいいから
またこの道で いつか
会いたい

 

soundcloud.com

 

好きな曲の分析。その4。崎元仁「Catastrophe(タクティクスオウガ)」

物凄い久しぶりにやってみようと思いました(笑)。
好きな人の曲の分析を出来る限りしてみようというシリーズ。今回は崎元仁「Catastrophe」です。


前の記事はZABADAK「明日からの風」でした。よければこちらからどうぞ。↓※3年前じゃん。。

tetsu8823.hatenablog.com

 

 崎元仁さんと言えば、クエスト時代のゲーム(伝説のオウガバトルとかタクティクスオウガとかのアレです)を思い出される方もいるかもしれません。
 きっと私と同年代の氷河期の方でしょう(おい)。
 恐らく中学生だった当時この音楽をカッコいいとしか認識していなくて折々に思い出してはグッと来ていたのですが、数年前から自分が好きだった音楽について改めて詳細を調べてみたいという気持ちになり、教わっていた先生に耳コピやら分析を手伝って頂きながら数か月掛けてこの音源を作りました。
 いやもう、理論的にも、サウンド的にもえらいものでした。こんな音楽の良さに中学生ながらに気が付けていたことは結構自分の中で誇らしい事かもしれません。
 もちろんゲーム中に流れている訳で冒頭の港町ゴリアテが焼き討ちされるショッキングなシーンで流れるという事も記憶に繋がっている事も有りましょうが。

コピーした音源はこちらです。

nana-music.com

 

 原曲はこちらです。
 (SFC版)

http:// https://www.youtube.com/watch?v=6rk782KbCmk

 (オケ版)

www.youtube.com

 

 1分半位のかなり短い曲ながらイントロ~A~B~C~D〜E?まであるかな。かなり展開が多い曲で短さを感じさせない曲だと思います。
 不穏なメロディから始まる曲ですが、SFC時代は暗黒騎士団のテーマとほぼ同じでイントロ、アウトロが有るか無いかの違いしかないと思います。

 ルートがDなのですが初っ端からE♭が鳴っているメロディで音楽理論に詳しくない人からするといきなり心を折りに来てる感はある(そんなことはない^^;)。
 スケール的にはロクリアンの音に該当していてアウトしている音はないと思われます。あえてあまり使われないスケールを使う事で不穏な響きを狙う意図が感じられます。

 そこから自然に弦が美しいパートに移行しますがたった四小節のこの美しさや躍動感に胸打たれ心が鷲掴みになります。
 コード進行はほぼ動いていませんが、シーケンス的な弦と合いの手的に入る低いフレーズがやや単調にも成りかねないメロディを引き立てています。
 そこから更に大きくコードが進行していきますが、この辺りはかなり分析が難しい。。小節毎にスケールを使い分けていると思われるが、理解が追いつかない所です。^^; 昔も今ももうカッコいいという表現しか出てきません(笑)。

 一旦動きがゆっくりになってハープ音の上下で解決感を出した後に、ロクリアンスケールをベースに収束へ向かう展開へ。
 アウトロはイントロと同じようなメロディですが、不穏感はやや薄れ収束感を出すフレーズに。

 

 以下曲分析パート。

 

 ※コード・スケールが正直あまり自信はないので、ざっくりした理解で書いています。ご了承ください。
 [イントロ] ※半音で移行する不穏なメロディ
 [A] Dロクリアンスケール(ルートはD固定)。
 [B] Cm7(9) D♭maj7 Cm7(9) B♭m7
 [C] Am7 G#maj7(9,#11) F7(11) E♭m7 A♭m7(9) G♭dim Amaj7
 [D] A B/A A B/A A B/A
 [E] 前半D♭ロクリアン→後半Bロクリアン(ルートはホールトーンの雰囲気で下降していく)
 [アウトロ]※暗いながらもやや救いも感じられるメロディ

 

・曲全体のスケールは定まっていない感じがしていて、フラット系ではあるが部分転調している感じがする。
・Aパートは恐らくDロクリアンスケールに近いスケールを意識してメロディを作成していると思われる。ルートはずっとDが鳴っている。
 D
 E♭ (♭2)
 F (♭3)
 G (♭4)
 A♭ (♭5)
 B♭ (♭6)
 C (♭7)
・[A]最後にD♭が鳴っているのは[B]以降の為の導音のような感じ?
・[B] この曲のサビともいうべき出色の展開。
 Cm7(9) D♭maj7 Cm7(9) B♭m7の流れだが、小節毎に利用しているスケールを変更しているかもしれない。ナチュラルマイナーからリディアン、ドリアンなど。
 弦の高音域のシーケンシャルな響きと中音域の小節後半に入ってくるフレーズが組み合わさって単調になりかねないメロディを引き立てている。
・[C] 大サビというかさらなる展開部というか。ここはかなりコードが動いている部分、かつ、テンション系コードなので、正直一つ一つが合っているかイマイチ自信がない所も多い(自分の耳では記載通りに聞こえない部分も有る)。2小節の組み合わせでドミナント・トニックの流れを作っている感じか。
 Am7 ナチュラルマイナースケール→G#maj7(9,#11) リディアンスケール→F7(11)omit3→E♭m7 フリジアンスケール→E♭m7 フリジアンスケール→F#(G♭)dim ドリアンスケール→Amaj7 リディアンスケール
・[D] B,Cの流れから一旦の解決部でホッとする雰囲気になる。基本A→Bのコードの繰り返しだが、ルートはAのまま。これまでの対比で一気に落ち着いた印象。
・[E] 前半はD♭ロクリアン、後半はBロクリアンスケール。ルート音が全音でどんどん下がっていきアウトロに繋がっていきます。伴奏などは特にコードを変えている雰囲気はなくここも独特な収束感が漂っています。


遊びで曲を作っています。気が向いたら聴いてください!m(_ _)m

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